組合案内

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次世代福祉資源とあなたとの深い絆を繋げる、
豊かな福祉へ

代表理事 挨拶

中日福祉人財協同組合 

代表理事 王 洋

 私たちは日本と世界の「架け橋」になりたいと考えています。

 

 日本は今、未曾有の少子高齢社会を迎え、多くの社会問題を抱えています。しかし日本はこの難局を先人より受け継いできた「叡智」と最先端の「情報技術」を活用にて問題の解決を図り、すべての人がより一層の幸せを感じながら生活できる新たな社会を実現しようとしています。特に「介護」分野の成熟は目覚ましく、その理念や技術は世界でも抜きん出ており、すでに世界で共有すべき大きな財産だと私は考えています。なぜなら世界には本当の「介護」が存在していないとの実感があるからです。そこで私が取り組もうと考えたのが「技能実習制度」です。

 

 日本の技能実習制度は諸外国の労働者等を日本に受け入れて日本の産業職業上の技能等を習得してもらうことにより帰国後、本人の職業私生活を向上させるとともに、母国の経済産業の発展に役立ててもらうことを目的とした制度です。言い換えれば日本の素晴らしい「介護」の理念や技術等の移転を通じて諸外国の高齢社会産業の発展に寄与する人材の育成などで財産の共有を図ることができるといえます。

 

 しかしながら福祉分野ではなかなか外国人を受け入れた経験がなく、技能実習生を受け入れるには勇気が必要だと思います。制度に魅力は感じるが、どんな問題やリスクがあるのか、どんな対応をしたらいいのかを迷っている法人様も多いかと思いますが幸いにも私共には「中日介護事業推進協会」という、既に日本と海外のパイプを持ちながら介護教育や国際交流をやっている団体があります。そして、その活動の中で知り合えた日本で活躍する多くの外国人の介護福祉士という貴重な人財の力と経験を活かして、実習実施者となる介護事業者様と技能実習生が円滑に実習を行う力になると思います。

 

 近く元号も変わり、日本は本格的な国際化の時代になると思います。日本の素晴らしさ知っていただくと同時に世界のすばらしさを知ることにもなるでしょう。そして「介護」技能実習制度の本格運用は新たな時代を紡ぎ、世界各国の歴史に残る活動だと思います。皆様の誇りである「日本式介護」を世界に発信しましょう!

中日福祉人財協同組合 概要

CFJの理念:

人材は“人財”であり、“人財”は“人財”を生む

【 中国、フィリピン、ベトナムなど】

  介護人財(教育・ノウハウ)が必要

  高齢者社会、介護術レベルが低い

【日本】

  意欲のある介護人材が必要

  高齢者社会、少子化問題

当組合の特徴

 多くの在日外国人介護福祉士が後援として、全介護技能実習生のフォローをしっかりさせていただきます。

 中国、ベトナム、フィリピンで連携している送り出し機関の数が多、豊かな人材提供することが可能です。中国だけでも13か所の省市のパイプを持っています。